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【静岡市清水区】外壁塗装の防水機能が低下したらどうなる⁇ 後編

塗装の豆知識 2022.07.19 (Tue) 更新

  【静岡市清水区】外壁塗装の防水機能が低下したらどうなる⁇ 後編

静岡市清水区の外壁塗装&屋根塗装専門店の  モチエイ  秋山です!

モチエイは地元に根差した地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店として

静岡県静岡市清水区・葵区・駿河区で多くの塗装工事を行わせていただいております🏠✨

お住まいの不便や悩みを解決し、

外壁塗装・屋根塗装を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いいたします。

 

今日もご覧いただきありがとうございます(^^)/

前回に引き続き外壁塗装の防水機能が低下したらどうなる??の後編をお伝えしていきたいと思います。

 

⑤ 外壁クラックやコーキングの亀裂が大きくなる

虫歯も治療をしないと治らないように、外壁のクラックも放置したままでは直りません!

放置を続ければ続けるほど、症状は悪化していく一方なのです。

ここまでご紹介させていただいた事は、前回の外壁塗装から10年以内に起こることです。

新築であれば、使用塗料にもよりますが7年程で起こるとお考え下さい。

この時、すぐさま外壁塗装などのメンテナンスを行っていれば、被害は最小限で済み、直接的な影響もほとんどございません。

 

⑥ 内部の防水材料や防水シートにまで水が到達

大きくなったクラックやシーリングの亀裂補修を行わずにいると、外壁や屋根内部にまで漏水してしまい、中の防水シートまでも

達してしまいます…もちろん、防水材や防水シートに関しては、名前の通り水を防ぐためのものですので、漏水した水を寄せ付けない

仕様になっております。この段階で放っておいたとしても、直ぐに影響は及ばさないと思われます。

ですが、防水シートにも寿命というものがあり、常に水が当たっていれば長いはずの寿命も縮んでしまいます。

また、シート自体にほんのわずかな隙間もないとは言えませんので、その隙間から更に内部まで水が侵入する可能性は大いにあります。

 

⑦ 建物内部の劣化

水の侵入に気付かなかったり、気付いても「まだ大丈夫」と思っていては、大きな災害に繋がります。

先ほども申し上げた通り、防水シートには寿命があり、いつまでも水を防いでくれる訳ではありません⚠

防水シートすらも突き破り、更に深く水が侵入してしまうと、防水シートの裏側にある木やコンクリートなどの、構造物までも

劣化が始まります。

また、外壁の大きなクラックからの漏水は、様々な箇所から水が侵入してきますので、防水シートだけでは水に抗うことができません!

そして、結露や蒸気が発生する影響で、防水シートの内側にあるコンクリート・鉄筋・木の劣化がどんどん進みます。

上記のような症状が出ても、まだ放置していると今度は、家の土台部分・基礎部分にも劣化の影響を与えてしまいます。

家には、木・鉄・コンクリートのどれかが必ず使用されておりますので、確実に劣化いたします。

もちろん、漏水や湿気などがなくても経年劣化は生じますが、倍以上のスピードで劣化が進んでいくのです。

ここまで重症ですと、台風やちょっとした地震で建物は崩れてしまうかもしれません。

外壁塗装の防水機能低下を放っておくことで、住居不可能なレベルにまで達してしまうのです。

 

いかがだったでしょうか?

外壁塗装・屋根塗装は、常に雨風に晒され常に過酷な状況の中で戦い、皆さんを守ってくれています🏠✨

何事も放って置くことは、良い結果に繋がりません。

定期メンテナンスや外壁・屋根のSOSを見逃さず、良い住まいづくりを行いましょう!

 

こんなこと聞いていいのかな?どんな些細なことでも構いません。

是非ショールームにいらしてください。ご来店をお待ちしております!

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