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【静岡市清水区】外壁塗装の防水機能が低下したらどうなる⁇ 前編

塗装の豆知識 2022.07.16 (Sat) 更新

  【静岡市清水区】外壁塗装の防水機能が低下したらどうなる⁇ 前編

静岡市清水区の外壁塗装&屋根塗装専門店の  モチエイ  秋山です!

モチエイは地元に根差した地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店として

静岡県静岡市清水区・葵区・駿河区で多くの塗装工事を行わせていただいております🏠✨

お住まいの不便や悩みを解決し、

外壁塗装・屋根塗装を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いいたします。

 

外壁塗装を行うことで、‘‘塗膜”が形成され、その‘‘塗膜”があなたのお家を守ってくれていますが、

塗膜が劣化することで塗料に含まれていた効果が低下し、大切なお家はみるみるうちにボロボロになってしまいます…

しかし、「今日、明日に工事しなくてはいけません!」というわけではありませんので、

もし劣化症状が表れていても焦らずに適切な処置を施しましょう!

今回のブログでは、様々な効果がある中でも『塗料の防水効果』について触れていきます🙂

外壁塗装の防水効果が低下してしまうと、どのような現象がおこるのでしょうか?

さっそくご紹介していきたいと思います(^^)/

 

《外壁塗装の防水機能が低下すると住宅はどうなってしまうのか》

どんなに耐久性が高い塗料で、強靭な塗膜を作り出せたとしても、必ず劣化は起こります。

塗料のグレードやランクは、‘‘劣化が起こるまでの期間”長いか・短いかで決まると考えてよいでしょう。

さらに言うとメンテナンスフリーの塗料存在しません。

ですので、外壁塗装を行う際、もしも「この塗料はメンテナンスフリーなんですよ!」と言われても、

それは悪徳業者である可能性が非常に高いので、注意しておきましょう⚠

 

① 外壁塗装完了直後はしっかりとした防水効果

   

屋根・外壁ともに、塗りたての状態であれば、雨が降ってもお家の中に漏水することはなく、しっかりと防水効果を発揮してくれます。

 

② 時間が経つにつれツヤがなくなる 

   

外壁塗装後、始めに劣化現象が現われるのは、‘‘ツヤ”です。

ツヤあり・ツヤなし塗料とありますが、ツヤあり塗料を塗ったとしても、数年ほどでツヤはなくなってしまいます。

これが一番最初に起こる劣化兆候で壁自体の防水機能が低下してしまいます。

 

③ 防水効果が無くなり、壁に湿気を帯びることが増える

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ツヤが消えてくると、外壁や屋根に塗ってある塗料の防水効果が少しずつなくなってきます。

水を弾く力が徐々に薄れてきた外壁には、少しづつ水や湿気が溜まり始めます。

また、湿気を帯びた外壁が乾くことにより、外壁自体に歪みなどの不具合が生じてきます…

 

④ 外壁の歪みが大きくなり、小さなクラック(ひび割れ)が生じる

   ビジュアル検索クエリイメージ

壁の動きが大きくなったり、回数を重ねることにより、外壁にヘアークラックという小さなひび割れが生じてきます。

サイディングであれば、外壁目地に施されているコーキングにも亀裂が発生します。

弾力性のある塗料であればクラックは起きにくいのですが、塗料自体の劣化が進行してきているので、

遅かれ早かれクラックは発生するものです。

そして、この小さなクラックから漏水が徐々に始まり、次第に事態は悪化していく一方です…

しかし、実はクラックが生じていない場合でも、塗膜が薄くなった箇所から漏水は始まります😶‍🌫️

コンクリートの壁が濡れて色が変わっている、という状況は皆さん見たことがあるかと思いますが、

コンクリート外壁に限らず、外壁には水を吸い込む力がありますので、塗膜が薄くなっている箇所やクラックから、

どんどん水を吸い込んでしまいます⚠

そのような現象を防いでくれていたのが、塗料表面の塗膜だったのです‼

 

いかがだったでしょうか?

次回も続きをお伝えしていきたいと思います。

少しでも皆様のお役に立てたり、参考になるブログになれば嬉しく思います😊

 

こんなこと聞いていいのかな?どんな些細なことでも構いません。

是非ショールームにいらしてください。ご来店をお待ちしております!

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