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外壁・屋根塗装の天敵…雨について

塗装の豆知識 2022.03.24 (Thu) 更新

    外壁・屋根塗装の天敵…雨について

静岡市清水区の皆さん、こんにちは!

いつも外壁・屋根塗装専門店モチエイのブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

静岡市清水区の外壁塗装&屋根塗装専門店の  モチエイ  秋山です!

モチエイは地元に根差した地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店として

静岡県静岡市清水区・葵区・駿河区で多くの塗装工事を行わせていただいております🏠✨

お住まいの不便や悩みを解決し、

外壁塗装・屋根塗装を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いいたします。

 

季節の変わり目で、気温や天候も変わりやすい日が続いていますね。

今日は、外壁・屋根塗装の天敵になる雨についてお話したいと思います🙂

 目次

・ 外壁・屋根塗装に悪影響を与える雨について

・ 塗料の耐久性が低下

・ 湿気の影響で塗料の乾燥が遅れる

・ 工期が延びてしまう

・ 雨でも塗装工事が可能な工程

・ 高圧洗浄

・ 足場組立と足場解体作業

 

1.外壁・屋根塗装に悪影響を与える雨について

 外壁・屋根塗装における雨は、悪影響を与えます。

塗装中であれば、塗料がながれてしまうなどのデメリットがあります。結論ですが雨の日は、外壁・屋根塗装は

できません。ですが、外壁・屋根塗装の工程で、雨の日でも可能な工程もあります。

 

2. 塗料の耐久性が低下

 外壁・屋根塗装作業を雨の日に続けると雨水が塗料に混ざってしまいます。

そうすると塗りムラが発生し、仕上がりの外観が一気に悪くなってしまいます。また、塗料に水が含むことにより

塗料が薄まってしまい、塗料の耐久性が落ちます。高耐久性であっても本来の耐久年数は持たなくなり、数年で

色褪せやチョーキングなどの症状が出る可能性があります。

 

3.湿気の影響で塗料の乾燥が遅れる

  雨の日は当たり前ですが、湿度が高くなります。

湿度が高くなると塗料に湿気を含みますので、塗装工事には不適切になります。湿度が80~85%を超えると

塗装工事を行わない業者もあります。また、温度が低すぎる場合も同様で、外壁・屋根塗装は塗料を一層ずつ重ねて

仕上げていきますが、温度が低すぎると塗装面が乾きにくくなるので、塗り重ねることができません…😢

気温5℃を下回る場合は塗装を行わない場合が多いです。

 

4.工期が延びてしまう

 外壁・屋根塗装中に雨が降って来た場合、職人は塗装を中断します。

降水確率が50%を超えた場合、職人は様子を見ながら現場に行き、塗装できる場所などを考えて作業を行います。

もし途中で雨がふってきても雨が当たらない軒天などの塗装を行うことがあります。

また、職人はその日一日の天気の流れをみているので、朝に雨が降ってなくても昼から雨が降りそうな場合、

その日の塗装を行わない場合があります。

 

5.雨でも塗装工事が可能な工程

 雨の日でも塗装工事が可能な工程は以下になります!

 

・ 高圧洗浄

 高圧洗浄は雨の日でも可能な工程です。高圧洗浄は、外壁・屋根塗装を行う前に外壁・屋根、

その他の塗装箇所やお家の綺麗にしたい箇所に高圧の水をかけ、汚れや埃を落とす工程です。

高圧洗浄は、外壁や屋根に高圧の水をかける作業ですので、外壁や屋根が濡れることによってのリスクはありません!

・ 足場組立と足場解体作業

 足場の組み立ては外壁・屋根塗装前に必要な工程です。基本的に雨の日の作業は可能ですが、

小雨の日など制限はあります。大雨や風が強い日などは、足場組立ができない場合があります。

理由として、足場部分の部材は重量がありますので、職人は滑り止めの軍手などをつけて作業を行いますが、雨風が

ひどい場合には部材が滑り落下させてしまったり、足場を組み立てている時などに滑って転落事故につながる場合があるからです。

足場解体作業も同様です。

 

こんなこと聞いていいのかな?どんな些細なことでも構いません。

是非ショールームにいらしてください。ご来店をお待ちしております!

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