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塗装をすべき症状やタイミングは??

塗装の豆知識 2021.12.20 (Mon) 更新

  こんな症状が出たら、塗り替えのサイン‼

静岡市清水区の皆さん、こんにちは!

いつも外壁・屋根塗装専門店モチエイのブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

ショールーム内の秋山です!

本日は、お客様からご相談を頂くご質問の中で、上位にも上がる塗装を考えさせられる症状や、タイミングをお伝えいたします。

 

 

家の外壁は、常に雨風や紫外線にさらされています。

それゆえに時間が経つほどに劣化していき、やがて何らかの欠陥が生じ、美観や機能性を失ってしまいます。

外壁に以下の症状がみられませんか?見られたら塗り替えを検討するサインかもしれません‼

一緒に見ていきましょう!

 

■チョーキング現象

塗装後約10年くらい経過した外壁を指で触った際、チョークのような白い粉がつくことがありませんか?

これは、「チョーキング」といい、雨や紫外線などで塗膜が劣化したため、色をつける「顔料」が粉状になって露出したものです。

チョーキングを放置していると、どんどん劣化が進み、ひび割れなどが起こる可能性があります!

緊急の塗り替えを要するというわけでがございませんが、雨水を弾く機能は失われている証拠なので、発

見したらなるべく早めに対処を検討すると良いでしょう。

 

■カビ

年月が経過すると、外壁塗装の防水機能が低下し、表面に水分を含んでいきます。

その水分が原因で、日の当たらない高湿度の場所ではカビが繁殖し、逆に日当たりのよい場所では藻やコケが発生する

ことがあります。外壁にカビが生じると、美観や防水効果が失われるだけでなく、次第に建物や外壁材自体が腐食して

崩れやすくなります。そうなる前に、防カビ効果の高い塗料で塗り替えを検討しましょう。

 

■変色・退色

変色・退色は、主に紫外線が原因で、塗料の中の「顔料」「樹脂」が劣化することで起きます。

顔料は塗膜に色をつける成分で、樹脂は塗料の耐久性を決める主成分です。

変色・退色を放置しても耐久性などに影響はありませんが、建物の美観を損ねてしまいます。

メンテナンスのサインだと思って、早めの塗り替えをおすすめします!

 

■ひび割れ

下地の劣化により外壁材や塗装が割れる現象で、「クラック」とも呼ばれます。

特に、髪の毛ほどの細さのひび割れを「ヘアークラック」と呼び、これを放置すると隙間から雨が侵入し、

雨漏りする可能性もあります。早急に塗り替えを検討しましょう!

 

■ふくれ

文字通り塗装がふくれあがる現象で、外壁材と塗装部分の密着性が失われたり、水分の逃げ道がなくなったりすることで

起こります。塗り替えせずに放置していると、下記の「剝がれ」に発展しかねないため、なるべく早く対処しましょう。

 

■剝がれ

塗料が家の外壁にしっかり密着せず、ボロボロと剝がれていく現象です。

塗装の下地や外壁が露出した状態で放置すると、剥がれた範囲が下層の塗装まで広がっていきます。

こうなると雨水が侵入しやすくなり、天井からの雨漏りや建物の耐久性低下につながります。

雨漏りは深刻な状態なので、見つけたら専門家に相談しましょう‼

 

お家はお客様の大切な財産!こうなる前にお見直しを‼

 

こんなこと聞いていいのかな?どんな些細なことでも構いません。

是非ショールームにいらしてください。ご来店をお待ちしております!