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外壁塗装では面積効果に気をつけよう!

塗装の豆知識 2022.05.30 (Mon) 更新

   外壁塗装では面積効果に気をつけよう!

静岡市清水区の皆さん、こんにちは!

いつも外壁・屋根塗装専門店モチエイのブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

静岡市清水区の外壁塗装&屋根塗装専門店の  モチエイ  秋山です!

モチエイは地元に根差した地域密着の外壁塗装&屋根塗装専門店として

静岡県静岡市清水区・葵区・駿河区で多くの塗装工事を行わせていただいております🏠✨

お住まいの不便や悩みを解決し、

外壁塗装・屋根塗装を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いいたします。

 

外壁塗装工事はトラブルが多いのも事実で、なかでも「思っていた色と仕上がりの色が違う…」と言ったトラブルを良く耳にします。

外壁塗装工事は、高額な費用がかかりますので、ご自身のお好みのカラーに仕上げ、最初から最後まで気持ちよく工事を終えたいですよね😊

外壁塗装を成功させるためにも、今日は色選びの注意点を簡単にお伝えいたします♪

 

1. 外壁塗装で起こる′′色′′のトラブル

色板見本を取り寄せたり、カラーシュミレーションなどを何度も繰り返し行い、やっと数多くの色の中から、気に入る色を選んだのに

終わってみたら選んだ時と仕上がりのイメージが違った…、というお話を聞くことがあります。

やはり色板見本などの小さな面積やカラーシュミレーションなどの映像で見る色は、実際にご自宅塗装してみると、多少イメージが

変わってしまうことは否めません。

′′塗装の色′′は、【塗る面積】【光の具合】【周囲にある物や家との相性】

などの様々な要素によって見え方も変わりますので、今後の外壁塗装でトラブルにならないためにも、色の見え方の違いを知っていきましょう‼

 

2. サンプルと仕上がりは色の見え方が異なります

 

 

色板見本や色見本帳・カラーシュミレーションなど、塗装前に確認する方法がございますが、これらを活用して「この色が良い!」と

思い選んだけれど、塗装後の仕上がりが違った…という例はいくつもあり、実際に相談をいただいた中でもそのようなお話をお伺いする

こともあります。なぜそこまでして色を決めたのに、イメージと仕上がりが違ってしまうのか...

それは、′′面積効果′′と呼ばれる、目の錯覚によるもので見え方が変わってしまうのです。

面積効果とは、同じ色を使用していても′′塗装する面積′′によって、明るく見えたり暗く見えたりする現象です。

明るい色は、小さな面積で見ているときよりも、大きな面積で見たときの方が明るく見えます。

反対に暗い色は、小さな面積で見ているときよりも、大きな面積で見たときの方が暗く見えてしまいます。

このように小さなサンプルで見た色と、実際に大きな壁(お家)に塗装したときでは、色の見え方が異なり「イメージと違うじゃん…」と

なってしまうのです😥

この面積効果を防ぐためには、明るい色を使いたい場合はワントーン暗い色を選び

暗い色を使いたいときはワントーン明るめの色を選びましょう

 

是非参考にしていただき、外壁塗装工事をご満足いく工事にして頂ければ、嬉しく思います🥰

 

色選びについてはもちろん、こんなこと聞いていいのかな?どんな些細なことでも構いません。

是非ショールームにいらしてください。ご来店をお待ちしております!

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